先日ようやく『英国王のスピーチ』を観てきました。
最初に告白してしまうと、私はとても大切なところでどうやら寝てしまったようです。
ジョージ6世とライオネルがけんかしてから戴冠式の練習あたりまでのシーンに記憶がありません、残念ながら。
吃音を治すトレーニングと同じくらい2人の絆が深まるシーンなのではないかと思っています。
なので、どういうことがあったか誰か親切な方がいたら教えて下さい。
そして開戦のスピーチ、 感動しました。
みんながジョージ6世を支えていて、そして彼はそれに見事に応えるのです。
(上手に話すために使う方法はとてもおもしろいw)
マイクに向かうコリン・ファースからは、本当に緊張と熱意の息遣いがこちらに届いてくるかのようでした。
こんな真摯なスピーチなら、国民はついていくだろうなという率直さを感じました。
その純真さやまっすぐな性格を、コリン・ファースが見事に演じていました。
王室ゆえの世間知らずなところとかも自然に。
そして私の好きなのは、ジョージ6世がpenguin storyを話すところです。
不器用だけれど愛情が伝わってくる、自然と笑顔になってしまうシーンです。
子供たちもかわいい♪
Bertie: And as they kissed him guess what he turned into?
Elizabeth and Margaret: A handsome prince!
Bertie: A short-tailed Albatross. With wings soooo big that he could wrap them both around his two girls together.
アホウドリでオチかと思ったら、彼の温かさが伝わるセリフが続くというね、キュンポイントですね。
Bertieは、彼のニックネームですね。
そういえば、最初にライオネルと会ったときに、「家族しか呼ばない」って言ってたシーンもキュンでした。
寝てしまったので、もう1回観たほうがいいかしら。
ちなみに寝てしまったのは、とってもとっても疲れてしまっていたからです。