今日は、恵比寿のNha Vietnamに青いパパイヤのサラダの作り方を習いに行ってきました。
トラン・アン・ユンが『ノルウェイの森』を監督すると聞いて、『青いパパイヤの香り』は観ておきたいなあと思っていたところに、先週恵比寿ガーデンシネマで東京ごはん映画祭というのをやっていて、『青いパパイヤの香り』上映されるというのを知り、なんてタイミングかしらということで観にいったときに、この映画祭とのコラボお料理ワークショップで青いパパイヤのサラダの作り方を習えるということを知ったのです。
『青いパパイヤの香り』は、ほんとにびっくりするくらい瑞々しくて光の素敵な映画でした。
映画を観たというよりも写真集をめくって見ていたような感覚になりました。
そして、湿度というか匂いというかそういうものが伝わってくる映像なの。
この監督なら『ノルウェイの森』も期待できそうな気がすると思わせてくれました。
そして、青いパパイヤのサラダ。
作品の中でも青いパパイヤを切るシーンが出てくるのだけど、まな板を使わない変わった切り方なのです。
映画とコラボということでそれをカイン料理長が実演してくれました。

これが青いパパイヤ。

まずこうやって皮を剥いていきます。
皮が固いので大変そう。

これ、上手に撮れなかったのだけど、パパイヤの実にざくざく包丁を入れているところなのです。
映画で印象的だったシーン。

そして、実を削いでいく。
包丁を入れいているので、これで千切りができているわけです。
ただし、パパイヤの実は固くて素人がやるには危険なので、私たちはピーラーを使いました。

皮をピーラーで剥いたあと、実もピーラーで薄く削ぎ落として、それを何枚か重ねて千切りします。
一心不乱にパパイヤを千切りにしました。
最初は要領がうまくつかめなかったけれど、最後はカイン料理長にも「やるじゃん」ってほめてもらえたー。
千切りにした青パパイヤときゅうり、にんじん、蒸し鶏を混ぜ合わせます。
そして、ニョクマム、お砂糖、酢、ライムジュース、とうがらし、にんにくなどでつくったたれとごま油で和えて、盛りつけたらピーナツと香菜、えびせんなどでかざりつけて完成。
上手にできたー。
ベトナム風だと、タイのソムタムとは違って辛さは控えめで優しい味でした。
好みで サテ(レモングラス、干しえび、にんにくなどで作るベトナムの調味料)やチリソースなどで辛さを調整できます。
このサテがまたおいしかった!おうちで作れるかな。
そして、さらにフォーもいただけるのです(早く食べたくて写真を撮るのは忘れてしまった)。
さらに、たくさーん青いパパイヤを切ったから、おみやげにもらえたし、さらにさらにアジアンサロン(エプロン的な)もくれた。
オトク感満載のお料理教室でした。
今回のコラボに限らずときどきこのようなお料理教室をやっているみたいなので、HPをチェックしてみてください。
Nha Viet Nam ベトナム館HP
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