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Officially this is my arena, finally.

[film]トロン: レガシー

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昨日は、ひょんなことから3Dで話題の『トロン: レガシー』の試写会@TOHOシネマズ六本木ヒルズに行ってきましたよ。
監督とプロデューサーとクオラ役のオリヴィア・ワイルドが舞台挨拶にきてました。

わたし、予備知識ゼロの状態で観たのですが、すっっっごくおもしろかったです!

オリヴィアが言ってた通り、”have an experience”って感じで、自分がゲームの中に入り込んだ感覚になります。

そして、監督が言ってた通り、音楽が見事に映像にハマってます。
ダフト・パンクなんです。
映画館のサウンドシステムにより、ほんとにクラブにいるみたいでズンズン響いてきます。
踊りたくなります。

YouTube Preview Image

私が一番好きなシーンは、5対5で戦うとこです。
バイクとか車になるとこ。
スピード感があって、迫力があって、なめらかで観ていて気持よくなっちゃいます。
かなりアドレナリン出ます。

なんかね、映像にエッジが効いてて、現実感のなさが感じられるとこがすごくワクワクしました。

ゲーム、3D、ハウスっていうデジタル感がうまく融合してて、ストーリーとかは二の次で、手の込んだ映像と音楽と世界観で大興奮でした!

 

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Written by Emi

December 1st, 2010 at 11:39 pm

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[film]ハーブ&ドロシー

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水曜日に『ハーブ&ドロシー』を観てきました。
Twitterでさとなお さんをフォローしていて観なくちゃいけないと洗脳された、そんな感じで行ったのですが、とてもすてきな作品でした。

ハーブとドロシーは、とてもシンプルでうらやましかった。
自分のやりたいことや愛しいものをはっきりわかっていてブレないのです。
そして、それに対してとても率直に興味を表すの。

↓このクリップの後半は ハーブのそういうところを、関わったアーティストたちが心から語っている感じがしてとても好きなシーンでした。
(アーティストのほうがずっとsnobなのです)

そのアートに対する興味は「どん欲[greedy]」、「アルコール依存症のよう」とも表現されてた。
そして、そのコレクションに金銭的な価値が出てきても売ったりしないところに純粋なアートに対する愛情が感じられた。
広くないアパートメントに所狭しと収納されているのです。

飾ってない作品もたくさん。
ドロシーが「本は常に読んでるわけではないけど持っているでしょう?アートもそれと一緒」というようなことを言っていて、目からウロコでした。

その一方で、お金を目的にすることが純粋じゃないとは言えないとは思ったけど。
「世の中はお金じゃない」って言葉には偽善的な側面も感じるから。

ハーブとドロシーにはそういう偽善的なところが全く見当たらなくて、だからこそfairy taleのようでした。

adorableで、ユーモアもあって、とてもチャーミングな2人でした。
お互いへの愛情も素直に表現してるとこもかわいかった。
わたしは普段から年配の人がかわいいだけで涙スイッチが 押されるので、この映画は泣きっぱなしでした。

でもとにかく、この映画を観て、なんていうかわたしはひどく混乱した。
たぶん、そのfairy taleぶりに。
うまくいえないけれど。

だから、このブログを書くのにもすごく時間がかかってしまった。
自分が感じたことを全然うまく表現できないんだもの。

もうちょっと考えることにします。

それはさておき、続編も撮影中だそうです。
2人を観ているのはとても楽しかった(エンディングも最高)ので、次回作も期待です。

 

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Written by Emi

November 27th, 2010 at 7:33 pm

[film]the Motorcycle Diaries

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『モーターサイクル・ダイアリーズ』を観ました。

公開当初からずーっと観ようと思っていたのにはや6年。
観たかったのか観たくなかったのかわからないですね。

最初は寝ちゃうかと思ったけれど(お腹も痛かったし)、ストーリーが進めば進むほどゲバラことアーネストのまっすぐさに惹かれていきました。

あれ、このDVDジャケットの写真のような抜けるような青い空のシーンなんてあったっけ。
この作品ってそういういわゆる”陽”の部分をあからさまに出すような作品じゃないと思うのだけど。
どちらかというと、色でいえばグレーとかセピア色のような印象です。
だけど、強いの。
グッとこぶしを握るような控えめだけど確実な強さを感じたのです。

これって、南米を題材にした吉本ばななの『不倫と南米』でも同じように感じたことを別の表現で残してあった。

暗い。
その一方で、泥のような情熱も感じる。

南米にはそういう何かがあるのだと思う。
くー、行ってみたい。

観終わったあとにwikiってみたら、この作品の監督、ウォルター・サレスは、『セントラル・ステーション』、『パリ、ジュテーム』のLoin du 16eの監督だったのですね。
すごく共通するところがあったと思う。

穏やかな強さと固い信念というか。
よし、私もがんばるぞと思わせてくれる作品だと思うのです。

ゲバラ関連の本や映画を観るといつも思うけれど、ぜんそく持ちってことがとても色濃く彼のパーソナリティに影響してるんだろうなあ。

そして、映像はマチュピチュとかアマゾン川とかバルパライソとか一緒に旅行した気分になれるところはさすがロードムービーです。

ちなみに、アメリカではこういうジャケット。
こちらのほうが内容に合ってる。

そして、HPが凝っているのでぜひ覗いてみてください。

 

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Written by Emi

November 21st, 2010 at 5:26 pm

『青いパパイヤの香り』と青いパパイヤのサラダ

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今日は、恵比寿のNha Vietnamに青いパパイヤのサラダの作り方を習いに行ってきました。

トラン・アン・ユンが『ノルウェイの森』を監督すると聞いて、『青いパパイヤの香り』は観ておきたいなあと思っていたところに、先週恵比寿ガーデンシネマで東京ごはん映画祭というのをやっていて、『青いパパイヤの香り』上映されるというのを知り、なんてタイミングかしらということで観にいったときに、この映画祭とのコラボお料理ワークショップで青いパパイヤのサラダの作り方を習えるということを知ったのです。

『青いパパイヤの香り』は、ほんとにびっくりするくらい瑞々しくて光の素敵な映画でした。
映画を観たというよりも写真集をめくって見ていたような感覚になりました。
そして、湿度というか匂いというかそういうものが伝わってくる映像なの。

この監督なら『ノルウェイの森』も期待できそうな気がすると思わせてくれました。

そして、青いパパイヤのサラダ。

作品の中でも青いパパイヤを切るシーンが出てくるのだけど、まな板を使わない変わった切り方なのです。
映画とコラボということでそれをカイン料理長が実演してくれました。

これが青いパパイヤ。

まずこうやって皮を剥いていきます。
皮が固いので大変そう。

これ、上手に撮れなかったのだけど、パパイヤの実にざくざく包丁を入れているところなのです。
映画で印象的だったシーン。

そして、実を削いでいく。
包丁を入れいているので、これで千切りができているわけです。

ただし、パパイヤの実は固くて素人がやるには危険なので、私たちはピーラーを使いました。

皮をピーラーで剥いたあと、実もピーラーで薄く削ぎ落として、それを何枚か重ねて千切りします。

一心不乱にパパイヤを千切りにしました。
最初は要領がうまくつかめなかったけれど、最後はカイン料理長にも「やるじゃん」ってほめてもらえたー。

千切りにした青パパイヤときゅうり、にんじん、蒸し鶏を混ぜ合わせます。

そして、ニョクマム、お砂糖、酢、ライムジュース、とうがらし、にんにくなどでつくったたれとごま油で和えて、盛りつけたらピーナツと香菜、えびせんなどでかざりつけて完成。

上手にできたー。

ベトナム風だと、タイのソムタムとは違って辛さは控えめで優しい味でした。
好みで サテ(レモングラス、干しえび、にんにくなどで作るベトナムの調味料)やチリソースなどで辛さを調整できます。
このサテがまたおいしかった!おうちで作れるかな。

そして、さらにフォーもいただけるのです(早く食べたくて写真を撮るのは忘れてしまった)。
さらに、たくさーん青いパパイヤを切ったから、おみやげにもらえたし、さらにさらにアジアンサロン(エプロン的な)もくれた。

オトク感満載のお料理教室でした。
今回のコラボに限らずときどきこのようなお料理教室をやっているみたいなので、HPをチェックしてみてください。
Nha Viet Nam ベトナム館HP

 

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Written by Emi

November 21st, 2010 at 1:25 am

Posted in Asian cuisine, Dinner, Ebisu, Films

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ちかこのお誕生日会 in Gaspard Tokyo

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金曜日は、麻布十番のガスパールでちかこのお誕生日会でした。

このお店、丁寧なのだけど堅苦しくなくて、心のこもったおもてなしだなと思いました。
こういうのって、塩梅が難しいと思うのです。

さてさて、お料理はガスパールディナーコースにしました。

アミューズは、ハムのムースを詰めたグジェールとプチトマトのコンポート。

プチトマトのコンポート、おうちでやるより締まってて美味しかった。
まねしたい。

次は野菜の料理2皿。

色とりどりの野菜サラダ ガスパール風

バーニャカウダです。
ゆで加減が少し柔らかいかなあと感じたものの、たくさんの野菜が食べられて美味。
ビーツをもっとたくさんたべたかった!

九条ネギとキャロットラペのミルフィーユ仕立て バジルのアイスクリーム

これは、もう私にとって完璧な一皿でした!
バルサミコとバジルのアイスクリームが九条ねぎとにんじんにからまって、歯ごたえもシャキシャキで、パイ生地はさくさくで、これが一番好きだったかも。

前菜は、軽く炙った 〆サバ ジャガイモのピューレソースとオニオンドレッシングソース

脂がしっかりのっていて、タマネギのソースと合いました。
もう一度さっと冷やしてもよいのじゃないかと思ったけれど、どうかしら。

お魚料理は、オマール海老に変えてもらいました。

活・オマール海老のロースト ブールブランソース

一尾の半分を豪快に。
ソースは基本バターのシンプルなもの。
これはもう、むしゃむしゃいくしかない。

お口直しに、グレープフルーツとオリーブオイルのグラニテ エストラゴン風味

すっきり。

メインのお肉料理は、なんと同じ種類のお肉を2皿楽しめます。
私は、豚肉料理を選びました。

まず、骨付きバラ肉のスペアリブ バルサミコ風味

これでもかっていうくらいソースがお肉の中にしみ込んでて、じゅわってしました。

次に、ブーダン・ノワールのパリブレスト仕立て

豚肉を選んだのは、これが食べたかったから。
パリプレスト風とはいえ、もっとブーダン・ノワール入っててもよかった!

そしてデザート♪

左は、ちかことさとこが選んだグレープフルーツのプリン。
ちかこの名前入りカードつき。キャンドルも。

右は私の選んだリコッタチーズと松の実のガトーと栗のアイスクリーム。
(ガトーは映画『男と女』の冒頭でアンヌが娘に言ってたみたいな発音で言ってください)
松の実たっぷりだよ!
栗は濃厚だよ!

どちらも抹茶がついててすっきり。
お皿も透明のアクリル(?)の中に落ち葉が入ってて、秋らしくてすてき。

さらには、Chocolat! Chocolat! Chocolat!

ガトーショコラと、チョコクリームはさんだのと、チョコムースwithオリーブオイル。

豪勢すぎる。
そして、食事が終わって、グレープフルーツのフレーバーの紅茶も出してくれた。
そして、エレベーターに乗ったところで、「よかったら」ってお土産も持たせてくれた!
グレープフルーツのプリン3こも。

コストパフォーマンスが良すぎます。

食事もおいしく、会話もはずみ、気づけば4時間経ってた!
とても居心地のよい空間でした。
また笑いすぎた。

ちかこにとってこの1年がmemorableなものになりますように;))

ガスパール東京
東京都港区麻布十番3-7-4 麻布六堂 4F
03-3453-6445

 

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Written by Emi

October 3rd, 2010 at 5:17 pm

ストックホルム郊外のガーデニングショップ

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ストックホルム滞在の最終日、フライトの前に行ったのがウルリクスダール離宮のカフェが併設されているガーデニングショップです。

ランチタイムにはカフェでオーガニック野菜を使ったブッフェが楽しめるということで人気のショップなのです。

開店まもなく行列ができてしまうほど。

ブッフェは、野菜のみでインド料理やギリシャ料理など野菜料理が得意な各国のおいしいメニューが日替わりで楽しめるそうです。
コーヒーや紅茶もフリー。

日当たりがよくて、居心地のよいカフェ。
目の前には温室一面にシクラメンの栽培が行われていました。

そして、ガーデンショップにはたくさんの美しい花たちやユニークなガーデングッズがあり、たくさん写真を撮ってしまいました。
iPhotoでスライドショーをつくってみたので、よかったら見てみてください。

そうそう、今ブログのタイトル画面にも使っている写真はここで撮ったものなのでした。

スライドショーはこちら。

YouTube Preview Image

SLOTTSTRÄDGÅRDEN ULRIKSDAL
http://www.rappne.nu/

 

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Written by Emi

September 27th, 2010 at 5:46 pm

iPhoneのMMSが送受信できなくなったら

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iPhoneのMMSが送受信できなくなっていた。

MMSが送れないのはうすうす気づいていた。

だから、すぐに送る必要がある人にはE-mailで送ったし、そんなに急ぐ必要のない人のは、まあそのうち直るだろうとそのままにしておいた。

それで全然問題なかったのだけれど、受信した記憶のないメールの返信を急かす電話がきたから困ってしまった。

日ごろあまりメールをしないので、全然気づかなかった。
ともだちが少ないのかもしれない。

となると、私に届かない、(結果的に)どこか知らない場所を彷徨っているメールを送った人の中には、電話はしないまでも「なんでこいつは返事をしないんだ」と心の中でイライラしている人がいてもおかしくない。

それはまずいと、ようやく事の重大さに気づいて調べてみると、送受信できない原因はよくわからないけれど、iPhoneを再起動すると直ることが多いみたいだ。

再起動は、スリープボタンとホームボタンをりんごマークが出てくるまで長押しです。

再起動が終わったとたん、いっぱいMMSを受信したようで、ぶるぶるぶるぶるしていた。

届かないときに限って、たくさんの人が届けたがるみたいだ。

というわけで、メールを送ってくれたのにまだ私から返事がきてないみんな、ごめんなさい。
怒らないでください。
(もっとも、私はもともとメールの返事が遅いから、気にも留めてない人のほうが多いかもしれない)

ちょっとおかしいと思ったときは早めに対処したほうがいいですね。

 

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Written by Emi

March 19th, 2010 at 11:50 pm

Posted in iPod touch/iPhone

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31歳!

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31歳になりまして、いろいろな方々にお祝いしてもらいました。

まずは、大学時代のサークルのみんなにめぐと合同でお祝いしてもらいました。
場所は、恵比寿のVACANZAというイタリアン。

大学時代のみんなと何年経ってもこうやって、わいわいできるのがとても幸せだなあと思います。

さとことちかことの恒例のお誕生日会は、こちらに書いた通り。
2人からそれぞれもらったカードがどちらも花をモチーフにしたものでした。

そういえば、さとこと行った韓国旅行で私がほしいものが見つからなくて、疲れているだろうにそんなこと言わずにお店を探してくれて、それを思い出して、涙ぐんじゃった。
そっけなくみえても、さとこはすごく優しいのだ。

ちかこは相変わらずすっとぼけてておもしろい。
人の話あんまり聞いてない。

それから、Miyukiときこりに浅草橋のお寿司屋さんでお祝いしてもらった。

Miyukiからは写真のイヤリングを、きこりからは四角いマシュマロをもらいました。

すてきでしょう?
スペインのなんだって。

Miyukiがお互いの誕生日のときに、日本にいるのが久しぶりなのでお祝いし合えてとてもうれしいです。

きこりからもらった四角いマシュマロ、すごくおいしくてすぐ食べちゃった。
写真撮ればよかったー。
どこのなんだろう。
きこりさん、このブログを見ていたら、教えてください。

それから、昨日1日お祝いしてもらいました

スライドショーもよかったらどうぞ。

この1年が、すてきな年になりますように。

 

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Written by Emi

March 14th, 2010 at 9:29 pm

Posted in Fun, Journal

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並木薮蕎麦[浅草]

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アフタヌーンティーのあと、おそば。

浅草の並木薮蕎麦です。

熱燗でおそばを待つ。

おそば!

お蕎麦の味と香りがしっかりしてて好きです。
あと、江戸のお蕎麦はつゆが濃いのが好きです。

このあと大枡でワインを1本飲んで帰りました。

並木薮蕎麦
東京都台東区雷門2-11-9
03-3841-1340

 

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Written by Emi

March 14th, 2010 at 8:57 pm

Posted in Asakusa, Japanese cuisine

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オリエンタルラウンジin Mandarin Oriental[日本橋]

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最後のお誕生日会でマンダリンのアフタヌーンティーに行ってきました。

こちらは、20種類くらい(?)のお茶が飲みたいだけ飲めるのもいいし、景色もいいし、ソファーも素敵だし、よいですね。

さて、お菓子の数々はこちら。

まずはサンドイッチ4種。

左下のフォアグラのムース、好き。
サーモンのタルトも美味しかった。

スコーンは、プレーンのものと抹茶味のもの。

クロテッドクリームって大好き。
ジャムは、マーマレードとベリー系の(なんだったか忘れた)。
マーマレードが濃いめで苦くなくて香りもよかった!
スコーンは、外はサクサクだけど中はしっとりを通りこしてクリームのような濃厚さでした。
もっと食べたくなっちゃう。

チョコのムース、かわいい!

ティースタンドがクラシックなものでなくて、モダン。

私は、ジェリーとマシュマロが好きでした。

手前は飲みかけのロイヤルミルクティー。
お茶はその他に、マンダリンのオリジナルブレンドとライチの香りがついたプーアール茶と最後に消化をよくするためにカモミールティーをいただきました。

でも、最後にエスプレッソ。
そうじゃないとお腹が落ち着かない私は、英国向きじゃないかしら。。。

オリエンタルラウンジ
東京都中央区日本橋室町2-1-1 マンダリンオリエンタル東京 38F
03-3270-8188

 

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Written by Emi

March 14th, 2010 at 8:45 pm