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Officially this is my arena, finally.

Archive for the ‘バリ’ tag

Ayung Teras[渋谷]

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今日は食べサーでした。

食べサーとは、私が大学時代に作った食べ歩きサークル。
略して、「食べサー」。

単純です。

今日は、なんと1年半ぶりの活動だったみたいです。
最初の頃は、ノートにみんなの感想を書いたり、サークルっぽかったのだけど、今となってはとりあえず食べて楽しむのみという感じ。

なので、このブログにきちんと記録しておこうと思っています。

今日は、ちびっこMeguが幹事で、お店はおっぺけTakakoのセレクト。
インドネシア料理でした。

私は、バリが大好きなので、なんだか懐かしく(だって最後に行ったのは2年前だもの)、うれしかった。
とはいえ、インドネシアって、華僑が少ないから食事はイマイチという常識があります。

でも、美味しかったよ。

ビールはもちろんインドネシアのもの。
私は、バリではいつもビンタンビールなのだけど、残念ながらありませんでした。

Bali Hai

ルンピア。

Rum Pia

インドネシア風揚げ春巻き。

中身はエビと野菜。
バリでは必ず食べます。

ガドガド。
Gado Gado

ゆで野菜をピーナツソースで食べる。
ピーナツソースって、インドネシア料理って感じがする。

初めて食べたのだけど、これだけは、食べられませんでした。
インドネシアの納豆。

Indonesian Natto

発酵食品なのでしょうね。
本能が拒んでなかなか飲み込めませんでした。
一口でリタイア。。。

その他、空心菜の炒め物、チキンのココナッツ風味やら、ナシゴレンやら食べたのだけど、写真は撮り忘れてしまいました。

デザートは、ピサンゴレンやジンジャーのアイスクリームなどなど。もちろん、バリコピと。

そして、面白かったのが、みんなの旅行話。
特にこたちゃんとおっぺけTakakoのインド話は最高でした。
ぷにのウズベキスタン話は、魅力的。

次回はこたちゃん宅でBYOBパーティーの予定。
いつになることやら。
それまでにカメラの腕が上達しているとよいのだけど。

ちなみに今日はデジカメを忘れて、携帯で撮りました。

Ayung Teras
東京都渋谷区桜丘町20-12 Le Quaritier桜丘 1F
03-5458-9099

 

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Written by Emi

June 20th, 2009 at 1:14 am

Bali for the first time in 3 years

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6月23日から9日間インドネシアのバリに行ってきました。
4年前にMiyukiに連れて行ってもらってからはまって、1年間で3回も訪れたのに、今回は久々の3年ぶり!
自分の思うように過ごして、心も体もリラックスできたようです。
さて、今回改めて感じて、志そうと思ったことを書いておこう。

まず、自分の体に手間をかけてあげること。
日常生活をしていると、時間がなかったり、あっても面倒くさくて怠けてしまったりして、自分の体を大切にしてあげられなくなりがちなのです。
バリでは、時間はゆっくり流れるし、自分と向き合う時間がたくさんあるから、自分を大切にしてあげられるのです。

朝起きてゆっくり食事をして、読書したり音楽を聴きながら日光浴をして、プールで体を動かす。お腹が空いた頃にランチに出かけて、午後はお昼寝をしたり、DVDを観たりお散歩に出かけたり。そのあと、シャワーを浴びてゆっくりお肌のお手入れ。おしゃれをしてディナーに出かける。

たまに、朝ヨガをしたり、買い物に出かけたり、スパに行ったりとバリエーションはあったけれど、ほぼ毎日こんな風に過ごしていました。

すごく自分の体を大切にしてあげることができたと思います。
だけど、こういう余裕のある過ごし方は、自分次第でどこでもできるものなのよね、本来ならば。それは自分のいる場所のせいにしてはいけないなあと反省しました。

それと、自分の東京での時間の使い方の中で無駄な部分がどこなのかというのがよくわかりました。
怠惰な気持ちから気軽に依存してしまっているテレビが一番ムダね、私の場合。なくても全然問題ないもの。
あと、惰睡。
バリでの滞在中もお昼寝したりはしたけれど、とにかく夜はぐっすり眠れたの。良質な睡眠がとれてたのだと思う。だから、良質な睡眠が取れさえすれば、疲れは取れて眠くならないんじゃないかなあと思いました。

そこで、良質な睡眠を妨げるストレスの原因が何かもわかった気がする。バリに滞在中はそんなストレスの原因なんて、見つからないものね。

そんな風にして自分にとっての必要なこと、大切なことがわかった気がしたのでした。

 

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Written by Emi

July 1st, 2007 at 10:22 pm

Posted in Bali Jun 2007

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Literally wonderful restaurant

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この日は、少し曇っていたので、朝の日光浴&poolはやめにして、1人でお散歩に。。。
「今日は、Sanurの目抜き通りを行ったことのないところまで南下してみよう!」と意気込んでおでかけしました。

途中で、雑貨を見たり、暑くて涼もうとクーラーの効いていそうなお店に入ったりしながら、てくてく歩くこと1時間。
お店がなくなってきた。
でも、冷たーいビールも飲みたかったし、おいしーいナシ・ゴレンも食べたかったし、歩き疲れて後戻りする気力もなかったし・・・。
というわけで、ずんずん進んで、最初に見つけたお店に入ることにしました。
雰囲気は良いのに、お客さんは誰もいない。だって、こんなところまでやってくる観光客がいるとは思えないもの。
それが理由なのか、とても歓迎されて、快いおもてなしをしてくれました。
しかも、すっごく私好みで美味しかったの!今まで食べたナシ・ゴレンの中で、best3には入ると思うな。
ずんずん歩いてよかったです。

帰り道には、ネイルサロンに寄り道しました。
手と足の爪のお手入れと、ネイル、それに、マッサージもしてもらって、Rp.80000。
大満足です。

そして、この日は、待ちに待ったイタリアンに行きました!
レストランの名前は、the Village。
ここは、初めてバリに来たとき以来通ってるお店です。
ガイドブックにも載ってるみたい。
Kutaで買った、赤いドレスでちょっぴりおしゃれしてお出かけ!

雰囲気もすごく素敵です。
なにより、料理がほんとに美味しいの!
バリでは、みずみずしいサラダを出してくれるレストランって少ないのです。
でも、このお店のサラダは、みずみずしくて、たぶん、オリーブオイルとバルサミコ、塩・胡椒だけの味付けなんだけど、体が生き返る感じなんですよ!
ルッコラやベビーリーフも入ってて。
必ず頼みます。
それと、美味しいのは、レバーのペースト。このレバーのペーストは、本場イタリアにも負けないんじゃないかな。
シェフがイタリア人なのです。
そして、パスタも、ピザもリゾットも全部食べたことがあるけれど、とにかく美味しいの。
オススメは、トマトソースのもの。トマトの味がしっかりしていて、それはもう絶品です。

でも、何より大好きなのは、ラム!(またかって思ったでしょ)
ここのラムは、日本ではなかなか味わえないくらいやわらかいんです。
味付けは、シンプルなバターソースなのだけれど、肉自体の臭みはほとんど感じられなくて、ラムの美味しい味だけが口の中に残って、それで、赤ワインをごくりとすると、天にも昇る気持ちなのです。

そうそう、この日のワインは、オーストラリア(近いから)のもので、Siraz種、2001年だったかしら。
Sirazは、力強い感じで、最近飲み続けてます。

締めは、ピスタチオのジェラード。
ここは、デザートは、あまりオススメしません。
ティラミスは、チョコ風味のパンケーキだったし、ブリュレは、アーモンドオイルたっぷりのプリンだった(悲)。
でも、ジェラードは、絶品!

再び酔っ払った私たちは、帰って(宿から50mくらいというのもお気に入りの原因のひとつかも)poolに入り、修学旅行の夜みたいな夜を過ごしました。
恋の話とか、それぞれの「島本さん」の話とか、将来の話とか、赤裸々に語ったのでした。
そして、この日は、1つのベッドで寝たの。
また、仲良くなれた気がして、嬉しかったし、楽しかったな。

 

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Written by Emi

August 30th, 2004 at 9:52 pm

Posted in Bali Aug 2004

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Kuta-2

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喉が渇いたので、ビールを飲むために、お店を探しました。

これも、名前は覚えていません。

いつもの通り、BINTANGビール(大)を二人で飲んでいると、壁際から、年配の男の人が、
「英語話せる?一緒に飲んでもい?」
と、英語で話しかけてきました。
その、尋ね方がとても、かわいかったので、思わず快諾してしまいました。
彼は、オーストラリア人で、名前をKIMといいました。
このとき、彼が、今回の旅でのKEY PERSONになるとは、私たち二人は思ってもみませんでした。

最初は、このおじさんともう一人のおじいちゃんの二人だけだったのに、気づいたら、4人ものおじいちゃんに囲まれていました。
彼らは、次々とビールを頼み、私たちのグラスが空くと、目ざとく注ぎ、2時間ほどいろんな話をしました。
オーストラリアでも、バリでも、日本の若者は、お酒を飲むと、見境がなくなって、自分でトイレにも行けなくなると言っていました。
日本人ってそんなイメージなの。。。

KIMは、チャンディダサという、バリ島の東の方に住んでいました。
私たちが、ほとんどSanurにいて、のんびりしているという話をしたら、お説教が始まってしまいました。
たくさんの経験をして、いろいろなことを感じるのが人生において重要だということです。
すると、KIMは、私たちに、チャンディダサに来ることを薦めてくれました。
チャンディダサまでの車も割安で用意するし、宿も海沿いのロスメンを手配してくれるとのこと。
いろいろ用意するので、来る気になったら電話して、と携帯電話の番号を教えてくれました。

お腹が空いてきたので、彼らとお別れして、再びレストランを探しに行きました。
これも、名前は忘れてしまいました。
ただ、そこのウェイターさんがとても失礼な人でした。
私を日本人だと信じてくれないのです。
今回の旅では、とにかく私は、現地の人からも、欧米の人からも、日本の人からも、インドネシアの人っぽいと言われてきました。確かに自分でもちょっと現地の人と同化してきたとは思っていました。
でも、そのレストランのウェイターは、私たちのテーブルに来るたびに、ニヤニヤして、私の持ち物を検分して、日本から来たことを確かめようとするのです。
結局は、仲良くなって、お酒もサービスしてくれたりしたけれど・・・。

再び酔っ払った、私たちは、酔い覚ましに、Kutaの街を散歩することにしました。
Kutaは、バリの中でもたくさんの人が話しかけてくる街。
それにうんざりした私たちは、シンガポール人で、レズビアンのふりをして歩こうということになりました。
手をつないで、日本語で話しかけられてもわからないふりをします。
私たちは、真剣にシンガポールのレズビアンになりきっているのに、日本語で「タクシーは?」って話しかけられるし、「一杯飲もうよ」ってナンパもしてくるし、全然騙せてない・・・(泣)。
そんな状況が楽しくなって、再び大笑いして、歩いていました。
バイパスに抜ける道に到達したところで、タクシーを拾って、HOMETOWN、Sanurに帰ってきました。

恒例の腹ごなしプールに入って、水の中でどちらが早くターンできるか勝負しました。
水の抵抗があって、早く回るのは、なかなか困難なのです。
人魚のように泳ぎの得意な彼女と、まったくのカナヅチな私ですが、この勝負は、私に分があったようです。
また、きゃっきゃと騒いで、ゆっくり休みました。

ちなみに、私たちは、ほんとのレズビアンではないです。

 

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Written by Emi

August 24th, 2004 at 9:49 pm

Posted in Bali Aug 2004

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Kuta-1

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この日は、朝から日光浴をして、午後は、Kutaに出かけました。

バリでは御用達のプドマ社のシャトルバスにてKutaへ。
シャトルバスだと、時間がかかります。ポンコツで遅いからです。しかしながら、料金はRp.10000/personですので、割安です。
15:30にSanurを出発して、Kutaには、16:30くらいに着きました。空港にも寄ったりしたからね。飛ばせば、15分くらいの距離なのですが。

Kutaに行ったのは、初めてでした。
一昔前、地方の中学生や高校生が原宿に修学旅行に来る気持ちってこんなんだったのかなって感じ。
Sanurに比べて、とっても都会なのです!!
人も多いし、車の通りも激しく、立ち並ぶお店もおしゃれで、現代的。
ワクワクドキドキとは、このことだと思いました。
Sanurの田舎ぶりに慣れている私たちは、いつもだったら気にしないスリ対策で、かばんの口を前にして肩にかけ、お互いのかばんが二人の間になるように並んで歩いたりしました。

でも、やはり、買い物するにはとても楽しい場所でした。
Kutaは、おしゃれなもののお買い物には、向いていると思います。
Ubudよりも、現代的なので、日本でも使えるものが割安で購入できるかな。

お店は、目抜き通りを歩いていて、「お!このお店よさそう!」と思って入ったので、名前とか、場所とかは覚えてません。

Kutaでのショッピング、とても楽しむことができました。
ただ、この喧騒ではゆっくりできそうもないですね。
ゆっくり滞在するには不向きなような気がします。

 

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Written by Emi

August 24th, 2004 at 7:46 pm

Posted in Bali Aug 2004

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『マリカのソファー』吉本ばなな

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かねてよりMiyukiに勧められていた作品。

私たちの大好きなバリが舞台なのです。
とにもかくにもバリに行きたくなりました。

なぜ、バリなのか。
私とMiyukiも時々考えることなのだけれど、この作品にもその理由のいくつかが描いてあった気がする。
先日、テレビで井川遥さんも言っていたけれど、バリは自然と一緒に暮らしている部分があって、お互いを尊重している島だと思う。
それは、伝統、習慣や宗教についても言えること。
とても不思議ではあるけれど、バリに行くと、そういう融合が普通のことで、全く違う考え方や環境で生活している外様の人間でも受け入れてくれる。不思議なんだけど、不思議だと感じさせない広さがあるのね。

この『マリカのソファー』という作品では、バリであるということが存分に生かされていると思いました。
だから、不思議な出来事も全く普通の出来事としてすーっと入ってきた。
内容としては、悲しかったり、心が泣いてしまう部分もあるのだけれど、とても透明な気持ちで読めました。

絵や写真も素敵。

そうそう。この作品は、『マリカの永い夜』が大幅に書き改められたものなんですってね。
設定にあまりにも無理があったからって。
Miyukiは、どちらを読んだのかしら?

 

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August 23rd, 2004 at 4:44 pm

Posted in Books

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Laughing drunks

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朝は、再び日光浴。『国境の南、太陽の西』が読み終わってしまいました。
ブランチは、ルンピアというインドネシア風の春巻きと、アボカドとえびのカクテル。もちろんBINTANGビールも。

その後、一人でお散歩。

散歩のことを、インドネシア語では、Jalan jalanといいます。

雑誌でHIPなレストランと紹介されていたSTIFF CHILIというイタリアンレストランを目指しました。
歩いて、お腹が空いたので、再び食事。
ポモドーロと牛肉のカルパッチョ。それと、BINTANGビールと赤ワインを少々。

味は、美味しかったけれど、雰囲気は全然HIPではありませんでした。ちょっと残念。

帰りは、海岸沿いを歩いて帰ってきました。

ディナーは、昔、Miyukiが、森公美子が旅番組を収録していたのを見たという海沿いのレストランに行きました。海風に吹かれて気持ちがよいのです。

シーフードプレートと、チャプチャイを食べました。

この日は、Miyukiがマッサージ後だったということもあり(代謝がよくなるので、酔いの回りも早い)、少々酔っ払いました。
彼女は笑い上戸で、そんな彼女を見ていると、私も笑えてきます。
レストランからの帰り道も、帰ってからのプールでの一泳ぎも、二人とも笑いをこらえるのに必死でした。道すがら、私たちの笑い声を真似する輩もいるんですもの。

ほんとは、こらえればこらえるほど、苦しくなります。

 

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August 20th, 2004 at 8:35 pm

Posted in Bali Aug 2004

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Miyuki has also arrived at Sanur

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この日は、やはり日光浴から始めなくちゃ!ということで、朝から水着に着替えて日光浴を。

村上春樹の『国境の南、太陽の西』を読んだり、音楽を聴いたり、汗をかいたら、プールに入って。お腹が空いたら、お部屋の前のテラスで、食事をする。

1日、こうやって過ごしました。

夕食は、WARUNGに初挑戦しました。
WARUNGとは、地元の人が訪れる市場のようなところの屋台。
少し怖くて、これまで行ったことがなかったのです。

ミーゴレンとBINTANGビール。
ミーゴレンとは、焼きそばのようなものですね。
すっごく美味しいの!その上、安い!
大きいBINTANGビールと私のミーゴレンと、Rp.16000。つまり、200円ちょっとです。
地元の人も、隣に座っていて、話しかけてきます。どこから来たの?とか、楽しんでる?とか。
そんな中、サヌール在住の日本人のおじさんが隣に座りました。
彼は、バリの贈り物というHPを運営しています。
帰ってきてから、このサイトを訪問しました。バリに住むにはどうすればよいかというアドバイスや、彼の日記が写真つきで載っています。とても素敵なサイトでした。

その後、もう1杯飲んで帰ろうと、MADE’Sの近くのレストランに行きました。
そこでは、アラックというココナッツからできる焼酎のようなお酒をオレンジジュースで割って飲みました。

そして、酔い覚ましに、プールで一泳ぎしました。といっても、私はかなづちなので、浮き輪を使って一泳ぎです(ダサい)。

プールで遊んでいる間に、Miyukiがやってきました。
彼女とは、MADE’Sで待ち合わせをしていました。
お仕事の都合で、1日遅れでやってきたのです。

明日から1週間ほど、Miyukiと一緒です。
とても大好きなお友達なので、嬉しい限りです。

 

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August 19th, 2004 at 3:24 pm

Posted in Bali Aug 2004

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Just arrived at Sanur

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空港から、およそ20分。
サヌールに着きました。

サヌールは、バリ島南部の東海岸に位置する街です。バリ島のリゾート化が始まったころの中心部でした。今ではすっかり落ち着いて、バリリゾートの老舗となっています。ガイドブックによっては、「しなびた」とか書かれていて、少し切ないです。
でも、その静かな感じが、のんびりするのに最適なのです。

私がサヌールで滞在するところは、「MADE’S HOMESTAY」というところ。
いわゆるロスメンで、一人だと1泊Rp.(ルピアの記号)150000です。日本円にすると、2000円くらいかな。
今回のレートは、¥10000→Rp.820000でしたので。
場所は、目抜き通りの中心部にあり、好立地です。海も2.3分で行けます。

ロスメンというと、シャワーは水しか出ないことが多く、扇風機で暑さをしのぎます。
MADE’Sは、ホットシャワーだし、プールもあるので、ロスメンの中では、よい方です。それに、スタッフの方が親切でフレンドリーで、とにかく居心地がよいのです。

少し休んで、両替に行き、夕食をとりに出かけました。
今日は、BONSAI CAFEというところ。
名前通り、盆栽のスペースがあり、波平並みに、盆栽がきれいに飾られています。
MADE’Sから程近い海沿いにあり、欧米の方でいつもにぎわっています。

今夜の私のメニューは、アボカドとえびのカクテルとナシゴレン。
そして、BINTANGビールです。
バリでは、年中このビールを飲んでいます。日本のビールより軽くて、飲みやすいです。

この日は、疲れて、部屋に帰ってからすぐに眠りました。

 

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Written by Emi

August 18th, 2004 at 8:22 pm

Posted in Bali Aug 2004

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To Bali

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そろそろ、バリでの旅行記を更新していこうと思います。

ガルーダインドネシア航空での約7時間の旅。

11:00成田発。

ガルーダは、シートごとにテレビがついていないので、とても退屈です。
しかしながら、隣に座っていた男の子が私の卒業した大学の学生で、話が盛り上がりました。

彼は、インドネシアの大学に10ヶ月の留学をするそうです。大学でもインドネシア語を選択していたんですって。第2外国語にインドネシア語があるなんて、さすがな学部です。

17:00デンパサール着。

バリと日本の時差は1時間。バリが1時間遅れです。

ホテルの予約とかしていかなかったので、いつも泊まるところに電話しようと、空港のスタッフの人に、公衆電話の場所を聞いたら、なんと携帯電話を課してくれました。

その上、入国審査をしようと、「もう行くね!」ってお別れしようとしたところ、「手伝ってあげる」と彼は言い、ついておいでというので、彼の言う通りに列に並んでいる人を横目に、彼についていきました。すると、彼は、同僚の入国審査の係の人に頼んで、私の分を先にやってくれたのです。

たくさん並んでいる人たちに申し訳ない気持ちと、ラッキー!という気持ちがあったし、もしかしたら、だまされてるのかも、あとで、お金を請求されるかもとも考えました。というのも、バリでは、空港内から、ツアリストをだましてお金を請求する輩がうろちょろしているからです。ポーターの振りをして荷物を勝手に持って行き、税関のところで「1000円」といって、手を差し出してくるそうです。
しかしながら、彼はそんなこと全くせず、出口まで送ってくれました。

そんな人もいるのね、幸先のよいスタート!?と思いながら、空港を後にしました。

 

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August 18th, 2004 at 8:08 pm

Posted in Bali Aug 2004

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