さて、今日はずっと会いたかったSatokoと神楽坂でディナーでした。
Chikakoのお誕生日会以来?
場所は、牛込神楽坂駅から牛込北町の交差点を左折してすぐにあるビストロ・ド・バーブ。
ずいぶんぶれてる。
ところで、baveってよだれって意味みたい。
よだれが出るほどおいしいよってことなのかな。
私のNY旅行のお土産話をしながらの食事は、こちら。
まずは、アミューズのサーモンのキッシュ。
想像してたよりクリームソースの味が濃厚でした。
サーモンだからかな。
前菜は、鯛のカルパッチョと野菜たち。
なかなかフォトジェニック。
鯛が見えません。
野菜は、覚えているだけでもチコリ、カブ、大根、ラディッシュ、にんじん、パプリカ、きゅうり、ルッコラとセロリの葉っぱ。
セロリの葉っぱはあまり好きじゃないので、Satokoにあげたよ。
それに、りんご、なし、柿もざくざく入ってます。
食べるのにすっごく時間がかかりました。
食べログで野菜もりもりみたいなことが書いてあったと思うのだけれど、納得のボリュームです。
そして、メインは牛ハラミのステーキ。
前菜の野菜のボリュームに軽くジャブを入れられていたので、ちょっと戸惑うボリュームです。
しかも、これとは別にボウルでグリーンサラダもついてきました。
カフェご飯の丼くらいの大きさのボウルにめいっぱいの野菜です。
Satokoは、仔羊を頼んでいて、ボウルの中身は温野菜でした。
それもまたおいしそう。
お肉の上に乗っているのはエスカルゴバター。
うー、カロリーが気になるところ。
お肉は、見た目のごつさとは裏腹にやわらかいです。
半分くらいしか食べられなかったけれど、お店の人になかなか健闘しましたねと言われました。
完全にノックアウトされましたが、デザートもついてます。
すっきりしたかったので、ほんとはタルトとか食べたかったけど、ここは大人になって、オレンジのジュレ。
見た目の涼しさに癒されます。
食事中、ちょこちょこ話しかけてきたフランス人(お客さん)、ブルゴーニュでも見たことあるなあと思ったら、近くの別のフレンチのお店のオーナーさんだそうです。
神楽坂周辺のいろんなビストロに(お店の人いわく、我が物顔で)出没するらしい。
シンプルでおいしかったけど、あのボリュームに恐れをなして再訪はできないかも。
万全の態勢で臨むべし。
Bistro de Bave
東京都新宿区細工町3-20
03-3269-2231











