今週のめざましテレビは、いつもの「ココ調(ここしら)」で、「エコ調(えこしら)」と題して環境問題について調査しているみたいです。
昨日の「エコ調」では、リサイクルの話を取り上げていました。捨てられた家電ゴミでお部屋をdecorateしてみたり、いらなくなったお洋服をリサイクルして海外に送られる取り組みを取材したり。
日常使っているものを大切にすることはとても大切だけれど、その一方で、不況といわれる現在では、景気を良くするために、購買行動を活発化させることも重要。
ある意味で相容れない、早急な解決が求められるこの2つの問題はどうすれば共存できるのかしらと、つい考えてしまいました。
エコポイントは、その解決策の1つとしてうまく機能するでしょうか。
だといいのだけど。
そういえば、島耕作社長は、粗大ゴミの廃棄を有料化したことが家電メーカーにとってマイナスだったかもしれないって言っていました。消費者の買い替え需要を引き下げたって。粗大ゴミの廃棄の有料化の目的は、ごみの減量意識の高揚とリサイクルの促進。
economyとecology、どちらかを犠牲にしなくちゃ成り立たないのかな。
その他にも例えば、エコバッグの推進によって、ビニール袋の製造メーカーの利益は確実に減っちゃうよなって勝手にどうすればいいか妄想したこともあります(余計なお世話?)。
でも、簡単に考えれば、私たちを取り巻く状況に応じて変わるべきなのは「ビジネス」だものね。
ただ、今の状態で「変革」に耐えうる体力が私たちにあるのか心配。でも、文句なんか言っていないで、1人1人が考えることが力になると思う!