NY滞在5日目にオフ・ブロードウェイのSTOMPを観にいきました。
とても素晴らしかった!
観ているだけで涙が出てくるほど、エネルギーを感じました。
ごみバケツやデッキブラシ、ライター、ビニール袋など日常にあふれるもの全てが彼らの手によって楽器になります。
ほとんど言葉を使わなくても、パフォーマーそれぞれの性格が活き活きと伝わってくる。
心に響くリズムとユーモア溢れるパフォーマーたちの掛け合い。
それにね!リズムのベースになっていたのは、ジャマイカと和太鼓なの。
和太鼓のリズムって何か湧き上がるものがある。日本人であることに誇りを感じちゃった。
そして、その中でも惹きつけられたのは、STOMP初の日本人女性であるYAKO MIYAMOTOさん。
作品自体も彼女を結構メインに取り扱ってた。観客からも「SUBARASHI~!」って声援を浴びてた。
でも、ほんとに日本人だからというひいき目なしに、彼女は素晴らしかったと思う。すっごく存在感があった。セクシーで、力強くて、惚れそうになった。
偶然同じ大学出身っていうのにも親近感が湧いたしね。
それと、私が素敵だなって思ったのは照明の使い方。
照明によって、リズムの色がより鮮やかに観客に伝わってきたと思う。
情熱とか、おしゃれ感とかね。
劇場もコバコで、手拍子で一緒にリズムをとったり、大声で笑えたり、その空間をみんなで楽しんでるって感じも良かったのだと思う。
もっと長く滞在できれば、何度も観たいなって思う作品でした!
STOMP
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(1-212)307-4100