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Officially this is my arena, finally.

Archive for the ‘NY’ tag

[film]Sex and the City 2

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5連休なので、ゆっくり過ごしています。

ゆっくりしていたらiTunesでSATC2を購入してしまいました。

もちろん公開と同時に劇場で観ていたけれど、そのときにブログを書いていなかったみたいなので、2回目の今回は感想を記録しておこうと。

Empire State of Mindで始まる冒頭は、NY!って感じでテンションがあがる!

そして、スタンフォードとアンソニーの結婚(スタンフォードの”broom”とアンソニーの誓いの言葉はキュンです)!

彼らのウェディングでのライザ・ミネリ!

これぞ、SATCワールド!です。

キャリーの相変わらずのわがままさや、サマンサのやりすぎ感、カラオケの選曲など、首をかしげてしまうところがあったことは否めないけれど、やっぱり女子は楽しくなっちゃう映画なんじゃないかなー。

私が好きだったのは、ミランダがシャーロットをママ友トークに誘うところ。

今回は、ミランダが特に優しかった気がする。

アブダビでのお洋服も、おとぎ話みたいにすてきでした。

それと、この映画を観ている間に、なくしたと思っていたキャリーの真似して買ったローブが見つかった!

ママのクローゼットに入ってたみたい。

引き寄せたかな!

 

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Written by Emi

January 8th, 2012 at 9:13 pm

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[film]Whatever Works

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これぞウッディ・アレン!っていうあっぱれな痛快な作品でした。

始まりからメタフィクションで、主人公のボリスはウッディ・アレンそのもので、ニューヨークの街並みはすてきで、完璧にその世界に浸れました。

わたし、ほんとはsarcasticな人って好きじゃないんだけど、ウッディ・アレンってなぜかかわいらしさがあるのね。

ほんとはsarcasticじゃないの。

それが伝わってくる演技というか演出というか、それってすごいって思う。

そして、最初はやっぱりボリスをウッディ・アレン本人に演じてもらいたいって思ったんだけど、いつの間にか違和感がなくなってた。

決定的な瞬間は、メロディに他に好きな人がいると打ち明けられたシーンです。

もう、メロメロになっちゃいました。ウッディ・アレンだーって思いました。

いつもは皮肉屋さんなのに、ほんとに悲しそうなんだもん。

♪Happy Birthday♪の手洗いも、NYと南部のコントラストも、メロディーの素直さも、全部全部ウッディ・アレンでした。

そして、メロディもお母さんもどんどん垢抜けていくその描き方も女の怖さというか、たくましさを巧みに表現していて、ニクかったです。

そして最後のシーンのボリスのセリフ。

That’s why I can’t say enough times, whatever love you can get and give, whatever happiness you can provide, every temporary measure of grace, whatever works.

グサッときました。

これは、ウッディ・アレンの作品の中でもかなり好きな作品になりそうです。

 

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Written by Emi

January 24th, 2011 at 9:07 pm

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[film]ハーブ&ドロシー

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水曜日に『ハーブ&ドロシー』を観てきました。
Twitterでさとなお さんをフォローしていて観なくちゃいけないと洗脳された、そんな感じで行ったのですが、とてもすてきな作品でした。

ハーブとドロシーは、とてもシンプルでうらやましかった。
自分のやりたいことや愛しいものをはっきりわかっていてブレないのです。
そして、それに対してとても率直に興味を表すの。

↓このクリップの後半は ハーブのそういうところを、関わったアーティストたちが心から語っている感じがしてとても好きなシーンでした。
(アーティストのほうがずっとsnobなのです)

そのアートに対する興味は「どん欲[greedy]」、「アルコール依存症のよう」とも表現されてた。
そして、そのコレクションに金銭的な価値が出てきても売ったりしないところに純粋なアートに対する愛情が感じられた。
広くないアパートメントに所狭しと収納されているのです。

飾ってない作品もたくさん。
ドロシーが「本は常に読んでるわけではないけど持っているでしょう?アートもそれと一緒」というようなことを言っていて、目からウロコでした。

その一方で、お金を目的にすることが純粋じゃないとは言えないとは思ったけど。
「世の中はお金じゃない」って言葉には偽善的な側面も感じるから。

ハーブとドロシーにはそういう偽善的なところが全く見当たらなくて、だからこそfairy taleのようでした。

adorableで、ユーモアもあって、とてもチャーミングな2人でした。
お互いへの愛情も素直に表現してるとこもかわいかった。
わたしは普段から年配の人がかわいいだけで涙スイッチが 押されるので、この映画は泣きっぱなしでした。

でもとにかく、この映画を観て、なんていうかわたしはひどく混乱した。
たぶん、そのfairy taleぶりに。
うまくいえないけれど。

だから、このブログを書くのにもすごく時間がかかってしまった。
自分が感じたことを全然うまく表現できないんだもの。

もうちょっと考えることにします。

それはさておき、続編も撮影中だそうです。
2人を観ているのはとても楽しかった(エンディングも最高)ので、次回作も期待です。

 

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Written by Emi

November 27th, 2010 at 7:33 pm

ニューヨーク旅行のスライドショー

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ようやく、今さら感満載で去年のニューヨーク旅行のお話を書き終えました。

最後に、撮った写真をまとめたスライドショーを作りました。

 

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Written by Emi

January 23rd, 2010 at 10:47 pm

Posted in NY Nov 2009

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NY最終日のお散歩とブルックリンブリッジ

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さて、すっかり昨年のことになってしまいましたが、ブログも新しくしたことだし、書きかけだったNY旅行の記事を書ききっちゃおうと思います。

最後に日だけきれいに晴れて、気持ちのよい日だったので、お散歩がてらショッピングへ。

まずは初日に下見をしていたBryant Parkのホリデーショップに行きました。

日曜日の昼下がりで、たくさんの人でにぎわっていました。

最初の戦利品は、ラップトップ用のバッグ。
初日に寄ったときから目をつけていて、アップルストアにもすてきなものがなかったら、これにしようと決めていたのです。

Apple StoreのOne to Oneに通い始めたので、かわいいラップトップバッグを探していたの。

これは、Melissa Beth Designというブランドのもので、オンラインショッピングがメインみたいなのだけど、このたび、ブライアントパークのホリデーショップにお店を出していたようです。

セレンディピティーだわー。

そしてもう1つ、うれしいことが!

旅行に来る前にChikakoにオススメされていたアクセサリーのブランドがあったのだけど、それもブライアントパークに出店していたの!

SOHOまで行かなくちゃお目にかかれないかなあと思っていたのだけど、お散歩がてらのショッピングでお目当てのものが見つかるなんて、ツイてるー。

お店の人も親切にいろいろ教えてくれて、自分のピアスと、Miyukiのと教えてくれたChikakoのと、あと自分用のネックレスも買っちゃいました。

KT Collectionというお店で、ハンドメイドジュエリーだそうです。
どれもすてきで品のあるデザインでした。

あとは、セフォラとかBath & Body WorksとかVictoria’s Secretとか定番のお店に行って、買いだめしました。

お腹がすいたので、ずっと食べたかったスンドゥブチゲを。

コリアンタウンにあるお店で、ふらっと入ったので、名前はわからずですが、大満足でした。

歩き疲れたので、コーヒーを買っておうちに戻って一休みしたあとに、ブルックリンブリッジに行きました!

行った時間がよくて、ちょうど日が暮れるところをずっと見られたので、興奮してたくさん写真撮っちゃいました。

こちらは、その一部です。

すてきでしょう?

左側の写真は橋から南側を撮ったもの。

右側の写真は橋から北側を撮ったもの。
手前から、エンパイアステートビル、クライスラービル、ロックフェラーセンターがあるのわかる?

もっといっぱいあるのだけど、この旅行の写真をスライドショーにしたものにたくさん載せたので、そちらも併せて見ていただけるとうれしいです。

このあと、ヨガの先生が教えてくれたトライベッカのカップケーキ屋さんへ。

と思ったら、日曜日は早めに閉まるみたいで、着いたときにはギリギリ閉店していました。。。
ブルックリンブリッジではしゃぎすぎたみたい。

甘すぎず、日本人向きだそうです。

そして、定番のGray’s Papayaへ。

これは、グリニッジビレッジのお店です。
相変わらずいくらでも食べられそう。
バナナジュースもおいしかった!

そのあと最後に、Spotted Pigというガストロパブに行きました。
予約を取らないお店なので、バーでビールを飲みながら待つ。
私たちのあとにも、次から次へとテーブル待ちのお客さんがやってきました。

地元のニューヨーカーにも人気のお店みたい。
老若男女でにぎわっていました。

30分ほどで、テーブルを用意してもらえました!

頼んだ白ワインは、CAのワイナリーRock Rabbitのソーヴィニョン・ブラン。
きんきんに冷やしてくれました。

写真が上手に撮れなかったのだけど、周りのたくさんの人が頼んでいたハンバーガー。

ポテトは、Shoe Stringsといわれてて、靴ひもみたいってことみたい。
ブルーチーズソースが濃厚で、パテもジューシーで、ホットドッグの後にはだいぶボリュームがあったけど、食べきったよ。
だって、おいしかったもの。

その他にルッコラのサラダも食べたよ。

店名に「豚」が入っているように、店内には豚の置物がたくさん。

お店の看板にも。

そんなわけで、これで私のNY旅行は終わってしまいました。
あ、この夜にはナウシカを観たんだった。

次回の記事でこの旅行で撮った写真のスライドショーを紹介しまーす。

 

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Written by Emi

January 23rd, 2010 at 10:18 am

Posted in NY Nov 2009

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Lower Eastsideでバーホッピング

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さて、前回のブログからずいぶん時間が経ってしまいました。

まだ旅行の2日目だったのね。

MoMAのあと、待ち合わせてロウアー・イーストサイドまで地下鉄で参りましたよ。

金曜日だから街も飲むぞって感じでしょう?

だから、最近旬なエリアのロウアー・イーストサイドって決めていたのです。

ところで、ついてっただけなのでどこの駅から降りたかわからないのだけど、地上に出たらすごい雨だったの。

しかも、地下鉄の出口から出たあとって、方向感覚がなくなっちゃうでしょう?

だからずいぶんとさまよったあげく、もうわからないし寒いからタクシー乗っちゃおうということで、タクシーに乗って 、私がMoleskineにつけた印があるブロックまで向かいました。

すぐにわかると思ったら、全然看板とか出てなくて、ここかなって思ったお店のドアを開けてすぐ手前にいたお客さんに「ここはどこ?」って聞いたら、1軒目が、めざしていたお店でしたー。

その名は、”The Ten Bells” 。

店名の由来はロンドンの切り裂きジャックの舞台だったパブからということで、ちょっと古めかしい感じがすてきなインテリア。

お客さんは、女子会的なわいわい系とかどっぷりしたおじさんの集いとか、デートというよりは 仕事帰りに楽しもうぜって感じで、1軒目にぴったりです。

お店の人もフレンドリーでラクチンなお店。

私たちが行ったのは、たしか21時近くだったと思うのだけど、お店は満員!そんなに大きなお店ではないのもありますが、すれちがうのも一苦労。

お料理は黒板に書いてあって、しかも字がとても細かいので近くまで行かないとわからないのだけど、見てたら、奥に友達がいるらしく豊満な女子が笑顔で私に胸をぐいぐい押し付けて 通り過ぎていったよ。

「ごめんね、ごめんねー」って感じでかわいかった。

さて、店内は暗すぎたし、お店は騒がしすぎて、ゆっくり写真を撮る気にもなれなかったけど、生ガキと生ハムと、たことじゃがいものガルシア風的なのをつまみつつビール、ワインをたくさん飲んだみたい。

ワインはビオ系なのでくいくいいけちゃうの。

よく考えると、お料理はスペインバル系ね。私たちが頼んだのだけかな。

雰囲気はロンドンのパブ風なのに。

お店のホームページを見ると、お店の雰囲気が伝わると思うので、ぜひ見てみてくださいね。

The Ten Bells (HP)
247 Broome Street
New York, NY 10002-3837
(212) 228-4450

さて、次に向かったのは、最近流行っているという スピークイージー、The East Side Company Barです。

スピークイージーとは、1920年代の禁酒法時代に秘密でお酒を飲める場所のことで、最近はそういう雰囲気のお店のことで、マンハッタンには増えてるらしいです。

お店は、知ってないと見つけられない店構えです。

私、このお店は番地まで住所書いておいたのだけど、その番地がないと見つけられなかったと思うー。

でも、そういう隠れ家な感じって、テンションあがっちゃいますよね。

こちらは、圧倒的に若い人多しでした。

酔っぱらっててあんまり覚えてないのだけど、2人席、とってもロマンチックでした。

私は、モヒートとウォッカマティーニを飲みました。

モヒートは、今まで飲んだ中でベスト3に入る美味しさ。

モヒートって簡単なレシピだけど、好みのバランスの味を見つけるのって難しいですよね。

ウォッカマティーニのことは全然覚えてないんだけど、あとから聞いたところによると、オリーブがおいしくないって文句を言ってたみたい。

The East Side Company Bar
49 Essex St

(between Grand St & Hester St)
New York
, NY 10002
(212) 614-7408

ほんとは、このあとHotel on Rivingtonのバーでしめようと思ってたのに、強制的にタクシーに乗せられた模様です。

スンドゥブチゲ食べたいっていうのも却下だった。

でも、帰ってからビールをもう1本開けた上に、きちんとコーヒーを作って、マグノリアベーカリーのカップケーキを食べたみたい。

今回は写真もないし、かなり酔っぱらってててあんまり覚えてないし、有用な記事にならなくてごめんなさい。

ところで、あれだけ雨の中でMoleskineの地図見てたのに、全然ベコベコになってなかった!

雨をはじくように作られているのかしら。

次回は、ようやくジャン・ジョルジュのランチですわ。

 

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Written by Emi

December 16th, 2009 at 11:52 pm

Posted in NY Nov 2009

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MoMAでもiPhoneは活躍できます

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さて、NY旅行のブログ、まだ2日目の途中でしたので、さっそく続きを更新したいと思います。

ヨガ&お散歩から帰って一休みしたあと、約束の時間までMoMAに行ってきました。

MoMAは、NYに行くたびに訪れています。

私が一番好きなのは、シャガールの《私と村》。

この絵って、目の前に立つたびに感じることが違うのが楽しいです。

それと、MoMA全体でも気になる作品が来るたびに異なります。

今回は、縦のラインが強調された作品が非常に気になりました。

それと、たくさんの人がいても作品を自分のペースで観られるのがよいですよね。

空間が広いし。天井も高いし。

MoMAは、毎週金曜日の16時からはTarget Free Friday Nightsと呼ばれ、誰でもフリーで入れます。

Targetというアメリカのスーパーマーケットの寄付により実現しているそうです。

このTargetというスーパーマーケットは、収益の5%を芸術や教育、ボランティア、社会的サービスなどに利用しています。

その活動自体で企業のイメージアップするのはもちろんのこと、自分の払ったお金が少しでも社会に貢献していると感じられるのって購買意欲を刺激する気がする。

最近思うのですが、こういう社会への貢献の考え方が日本で育ちにくいのは、宗教的な考え方という一側面が欠けているからではないかなあ。

何か宗教を信じている方が偉いとかそういうわけではなくて、多様な考え方の1つとして触れる機会を1つ逸している気がしてなりません。

ちなみに、私がMoMAに行ったのは18:30くらいだったと思いますが、もちろんたくさんの人がいますがすぐに入れるし、 作品を鑑賞しにくいというほど混んでいませんでした。

それと、オーディオガイドは写真入りのIDと引き換えに無料で借りることができるのですが、館内はWi-Fiネットワークが提供されていて、iPhone/iPod touchでMoMA Audio(www.moma.org/wifi)というサイトにアクセスすることができます。

iPhoneでオーディオガイドと同じ内容の解説が聞けるという訳です。

↓これは、今アクセスしてみた画像

こちらはBloombergとのコラボレーションで提供されているそうです。

NYではほんとうにiPhoneユーザーが多くみかけたので、成り立つサービスだなあと思います。

日本ではどうかしら、このサービスの提供に見合うiPhoneユーザーがいるかしら。

次回は、ロウアーイーストサイドの夜遊びスポットを紹介する予定です。

 

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Written by Emi

December 2nd, 2009 at 10:48 pm

NYでのYogaに感動!

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さて、NY旅行2日目の続きの前に、ヨガのクラスについて先にお話することにしました。

だって、この旅行中で一番感動したかもってくらいすてきだったから。

ジュード・ロウのハムレットよりもセントラルパークの紅葉よりもブルックリンブリッジからの景色よりも心に残ってるってくらいです。

NYは東京に比べてヨガがとても流行っているし(マンハッタンの有名な金融系の企業ではフリーのヨガクラスが社員に提供されていたりすると1年前のWSJにもリポートされていたり)、drop-inでクラスを受けやすい印象があって、それに東京より安いの。

というわけで、NYに行くなら絶対にヨガのクラスに参加しようと決めていたのです。

私は普段クラスなどに通うことなく、DVDとかiPhoneアプリとかを見てヨガをやっていて、ポーズについてわからないことがあるとネットで調べたりするのだけれど、必ずたどりつくブログがあるのです。

それが、今回行った教室の先生、雅子さんのブログ「ニューヨークでのヨガ生活」。

とっても自然体で、読んでいるこちらも楽しくなってくるブログです。

クラスのスケジュールも私の旅程とぴったりだったので、東京を出発する前にメールで予約をしていきました。

すごく楽しみにしていたので、ウキウキしすぎて、うっかり教室まで20ブロック以上も歩いてしまいました。

この日の生徒は私を入れて4人という贅沢な2時間。

まず、教室に置いてあるヨガマットを始めとするヨガプロップを各自準備します。

ヨガマットにブロック2個、ボルスターにブランケット3枚(4枚だった?)、それと今回は使わなかったけれどベルトも。

たくさん!

クラスの始まりは自己紹介から。

名前とその日の体調、それとこの日はマンハッタンでオススメのケーキ屋さん。

先生のダーリンのお誕生日が近く、どのケーキを買おうか悩み中だったそうです。

私はビジターでケーキはマグノリアベーカリーのカップケーキしか知りませんと言うと、トライベッカのオススメのカップケーキ屋さんを紹介してくれました!

こういうコミュニケーションって、緊張もほぐれて良い状態でヨガに臨めますね。

まずは瞑想から。

その時点で足をツる私。

かなりダサいです。

雅子先生のレッスンはアラインメントを重視しています。

Downward Facing Dog(下向きの犬)のポーズのときの、手の重心のかけ方とか後ろ足の位置とか。

WorriorのポーズのⅠとⅡとの骨盤の向きとか後ろ足のつま先の向きの角度の違いとか。

アラインメントによってこんなにも身体に対する効き方が違うものかと感動してしまいました。

それに、雅子さんの教え方が上手だと思うのです。

山のポーズのときの「尾てい骨を恥骨に近づける」とかすごくイメージしやすい。

筋肉に意識を集中すると、肩の力を抜くのとか目線の位置とかを忘れてしまいがちだけれど、忘れたころに「肩の力は抜いて」「目線は上に」って言ってくれる。

ヴィンヤサのクラスなのだけど、1つ1つのポーズにかける時間が私にはちょうど良くて、そういう意味で相性が良かったのかもしれません。

そして、最後に気持ちよかったのがシャヴァアサナ(屍のポーズ)です。

普通はマットの上に仰向けになるだけだと思うのですが、こちらのクラスでは、最初に用意したプロップを全て使用して身体がすごく気持ちいい状態にセットするのです。

上手な説明が思いつかないのだけど、水に浮き輪の上に乗ってぷかぷかするようなイメージ。

それに上からブランケットをかけて、首元もブランケットにくるまって、いい匂いのするアイピローも置いてくれます。

目をつぶっていると、「今日行ったポーズが体に浸透していくのを感じて」という雅子先生の声が。

屍のポーズにはそんな意味もあったのですね。

目からウロコでした。

いつもならポーズのあとこうやって屍のポーズをすると体のいろいろなところが痛いというかいやな熱を持った感じがしてグダーってなるのだけど、このときは心地よい疲れで、ヨガの前よりもずっと身体が軽くなってほぁーってなりました。

正しいアラインメントのおかげなのか、それともプロップでセットしたこの姿勢のおかげなのか。。。

クラスが終わってあまりに感動したので、そのことを雅子さんに伝えたら、東京でのオススメのアイアンガーヨガの先生を教えてくれました。

アイアンガーヨガは、ヨガの中でもアラインメントを大切にして1つ1つのポーズをしっかり教えてくれる流派なので、私の今回の感動ポイントを満たしてくれるのではないかということです。

しかも、アイアンガーヨガの先生は厳しい先生が多いそうなのだけど、紹介してくれた先生は優しいのだそうです。

しかも東京に帰ってから調べてみたら、その先生が私のお家から近めのスタジオでクラスを持っていることが判明。

今度ぜひ行ってみようと思っています。

ところで、海外旅行に行くと、フライトの疲れを取るために現地でマッサージに行くことも多いですが、これからは現地でヨガというのもかなり体がラクになるオプションです。

みなさんもぜひお試し下さい!

HP: yoga by masako stripe
3F, The Three Jewels
61 4th Avenue (bet 9th & 10th Streets)

 

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Written by Emi

November 27th, 2009 at 9:15 pm

Posted in NY Nov 2009, Yoga

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Autumn in NY 2009 – Day 2: Yoga & Osanpo

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さて、この日はNYでぜひやってみたかったヨガのクラスから始まりです。

気合いが入っているので、20ブロック以上も歩いて向かいました。

場所はイーストビレッジ。

約2時間のヨガのあと、ウクレレのJake ShimabukuroがTwitterでつぶやいていたLiquiteriaが近くだったので、寄ってみました。

私がオーダーしたのは、Mr. Greenというジュースで、りんご、にんじん、ビーツ、しょうが、Super Green Foodという草と内臓やリンパのデトックスに効くというLiquid Assetが入っているもの。

色はビーツが強くて赤系ですが、味はりんご・にんじんの甘みのあとに強烈に草の味が残ります。

店内にもゴルフ場みたいな草がいっぱい置いてありました。

ヨガで浄化された身体にとても効きそうな味でした。

ユニオンスクエアまでお散歩しながら飲んでいたら、すれ違った人に「それはどこで売ってるの?オーガニックっぽくて健康によさそう」と尋ねられました。

なので、得意げに教えてあげました。

みなさまも近くに行ったら寄ってみてね。

すごく健康になった気がします。

Liquiteria
170 2nd Avenue at 11th Street
212-358-0300

この日のランチは、ほんとうはヨガのあと一旦帰って着替えて、Union Square Cafeに行こうと思っていたのに、ヨガのクラスが大幅に延びて(うれしい誤算ですが)、帰れなかったのでヨガウェアのままぶらぶらすることにしました。

着替えを持っていくってオプションは思いつかなかったなあ。

だって、かさばるもの。

ということで、プランを変更して、風が強くてちょっと肌寒かったこともあり、温かいスープを飲みたいと思って、Republicに行ってビールを飲んでチキンフォーを食べました。

Republic
37 Union Square West
212-627-7172

お腹がいっぱいになったので、腹ごなしにチェルシーまで歩くことにしました。

この日はチェルシーマーケットに行くぞと決めていたのです。

お目当ては、Fat Witch BakeryのブラウニーとRonnybrook Farmの牛乳です。

ブラウニー、パッケージがかわいいでしょう?

おみやげにぴったりです。

味はもちろんおいしくて、 大好評でした。

こちらは、Ronnybrookという、マンハッタンの北のハドソンリヴァーにあるFarmの牛乳です。

NYにも酪農場があるのですね。

写真は成分無調整の(ローファットとかビタミンD入りのものではない)いわゆる日本で一般的な種類のもの。

甘くて濃くて、飲むだけで元気になっちゃうのだ。

このあたりはMeat Packing Districtもすぐで、Sex and the Cityのロケ地もたくさんあります。

チェルシーマーケットに向かう途中(だったかな)にも、映画版SATCのロケ地発見。

キャリーとビッグの結婚式のリハーサルが行われたBUDDAKANのエントランスです。

男性陣(ビッグ、ハリー、スミス)とサマンサが葉巻を吸っているところに、ミランダとけんか中のスティーブがやってくるというところ。

ところでこのBUDDAKANは、 SATCのロケ地としてとりあげられたことで、人気が復活したそう。

SATCパワーは、侮れないなあ。

疲れたので、アップルストアで一休み。

今回の旅行では、かわいいLaptop Bagをゲットするのも目的の1つだったのでチェックしてみたのだけど、銀座より品揃えが少なかった。

SOHOの方はたくさんあったりしたのかなあ。

あきらめて、かわりにiPhoneのケースを買いました。日本でも買えそうなやつだけれど。

スタッフさんに「これ買う」って言ったら、支払は現金かクレジットカードかと聞かれ、カードと答えると、「じゃあこの人にお願いね」と他の人に託されました。

すると、彼はクレジットカードのリーダーがくっついたiPhoneをポッケから取り出しました。

それで読み込んで、サインするレシートが出てきて、サインして終了。

びっくりー。

「領収書、メールでほしい?」と聞かれたので、ほしいと答えたら、そのスタッフさんはiPhoneの画面を見て、私のメールアドレスを読み上げたの。

「なんで私のメールアドレス知ってるの?」

「アップルストアでこのカード使って買い物したことある?そうすると登録されるんだよ」

ですって。

再びびっくりー。

メールで領収書くれるのは知ってたけど、私のメールアドレスが瞬時に出てくるなんて。

スマートな会計はさすがです。

ところでこれって日本でもすでに導入されているのかしら。

この前、MacBook Pro買ったときはカウンターでだったもの。

今度アップルストアに行ったときに聞いてみよう。

そして、そのスタッフさんは私の持ってる小さなかばんをかわいいねって言ってくれたの。

でも、私はヨガ帰りでヨガウェアに厚手のニットカーディガンというかっこでちょっと恥ずかしかったので、「ヨガの帰りでこんなかっこなの。えへへ」って謙遜したのです。

すると、「ヨガやってるの?僕もだよー。どこのスタジオ?」って。

なので再び得意げに教えたんだけど、もしかしたら女性しかだめかも。

ごめんね。

帰り道の途中で、マグノリアベーカリーでカップケーキを!

いまだにすごい人気です。

ミッドタウンのロックフェラーセンターの近くにも2号店ができていましたが、すごい人でした!

ゲイじゃないっぽい男の人でさえもここのカップケーキを手にして悲鳴をあげて喜んでいたのよ。

いわゆるアメリカ的な甘さたっぷりなのだけど、私は大好き。

addictiveなのだ。

そして、一旦お部屋に戻ってきたのだ。

長くなったので、この日の続きは次回にー。

 

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Written by Emi

November 26th, 2009 at 10:24 pm

Posted in Apple, NY Nov 2009

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Jude Law’s Hamlet

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さて、初日に観たジュード・ロウ主演のハムレット。

もともと、何か1つくらいブロードウェイの舞台かミュージカルを観ておこうかしらくらいの気持ちだったのですが、これは本当に観てよかったなあと思いました。

劇場はBroadhurst Theatreというところで、44th St.のタイムズスクエアから行くとオペラ座の怪人が上演されているMajestic Theatreの手前にあります。

劇場は大きくありませんが、コートを預けるクローク、バーももちろんあります。
劇場内は寒いことが多いので、コートは座席に持っていった方がよいかなあと思います。

チケットはTelecharge.comで購入しました。

メールでPDFのE-Ticketが 送られてくるので、それを印刷して持っていきます。
入場の際にはそのチケットに記載されているバーコードを読み取ってもらいます。

ハムレットは学生時代に読んだことがありましたが、明確にストーリーをインプットしておくために成田からの飛行機でもう1度読んでおきました。

だって、英語をすべて理解する自信がないもの。

舞台はとてもシンプルで、 衣装も現代風です。

そのシンプルさが、それぞれの登場人物の性格を際立たせているようで、観客をストーリーに引き込ませていたように思います。

ハムレットの性格って、無邪気で奔放でかわいらしいんだけど、叔父であり義理の父親となったクローディアスの陰謀を亡き父から知らされて、心に闇を抱えていて、女性からすると愛さずにはいられないキャラクターです。

それを、ジュード・ロウが演じるとそれはそれはadorableで、胸キュン必至です。

くるくる表情を変える子供っぽい一面や気が狂ったような酔狂を演じたかと思うと、真の友情に頼るはかなげな佇まいになり、また友人の裏切りを語るときのsarcasticな人を蔑んだような目つきは冷たくておそろしいほどです。

それとこの舞台では、宰相であるボローニアスの調子の良さとか浅はかさとかがとても印象的で、彼によってストーリーを引っ掻き回されている感じがよく出ていて、ポイントになっていました。

もちろん悲劇なのだけど、全体的にユーモアがあって長さを感じさせません。

NYに住んでいたら、もう1度観に行けるのになあと思います。

12月6日までやっているそうなので、もしそれまでにNYを訪れることがあったら、時間を作って観に行くことをお勧めします!

 

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Written by Emi

November 24th, 2009 at 8:43 pm

Posted in NY Nov 2009

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